【アジアの混沌】タイ、カンボジア、ベトナム、インドシナ半島横断 その1

「カンボジアのアンコールがおススメだよ~」
旅先の安宿での雑談で、「旅先でどこがおススメ?」的な話になると、結構な割合でこの意見を聞きました。以前はタイカンボジア間が緊張状態だったことから、タイカンボジア国境越えは結構難易度高かったようですが、その後規制が緩和されて行きやすくなったとも聞きます。
そこで、今がチャンス!とばかりに、2003年に行ってきました。  

インドシナ半島横断旅行の準備

航空券はアクロスで手配(現在はHISに吸収合併)。今だったらスカイスキャナーSkyticketなどでサクッと取れますね~

宿は決めずに現地で見つけることに。今だったらAgodaExpediaなどでサクッと取れますね~

ガイドブックは地球の歩き方。より詳細な文字情報が欲しい方はロンリープラネットもありますね。

当時はありませんでしたが、今ならWifiレンタルておくとスマホで地図が見れるので便利ですよね~

あと、楽天プレミアムカードに申し込んでプライオリティパスを取得しておくと、海外空港ラウンジを使用できるのでおススメです。

バンコク

経由便の方が安かったので、シンガポール経由のシンガポール航空を手配。遠回りで時間がかかりますが、最安値に惹かれて決めました。たしか4万円台だったかと。
前回のバンコク訪問から5年ぐらい経ちました。街はどんどん都会化してます。

映画「ハンブオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を超える」がバンコクの雰囲気を良く伝えています。
映画の中に「バンコクに囚われる」という言葉がたびたび登場するのですが、まさに的を射た表現だと思います。魔都、バンコク。
しかしながら、今回はインドシナ半島を横断する旅程、かつ、あまり時間がないので、泣く泣く次の目的地へ向かいます。

 

アランヤプラテート、ポイペト

バスでバンコクから国境の町、アランヤプラテートまで。トゥクトゥクに乗り換え、国境へ。国境でビザを取得し、カンボジア側のポイペトへ。ポイペトからピックアップトラックの荷台に乗り、アンコールワットのあるシェムリアップへ。

カンボジアに入った途端、道がかわりました。舗装されていない赤茶けたデコボコ道を進みます。とんでもなく揺れるので、乗員はみんな掴めるところを探してしがみつきます。現地のおばちゃんは僕の両足にしがみつきます。

土ぼこりがすごい。タオルを口に巻きつけて、口の中に土ぼこりが侵入するのを防ぎます。マスク持ってくれば良かった~

シェムリアップ

悪路でお尻が痛くなり、もう限界~、という直前でシェムリアップ到着。アンコール遺跡観光の起点となる街です。安宿で一息つき、翌日に観光開始。

アンコール遺跡=アンコールワットのイメージがあると思いますが、「アンコールワット」は、100個ぐらいある「アンコール遺跡」のひとつです。

まずはそのアンコールワット。

アンコールトム

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タプローム

象のテラス

規模がもの凄い!
アンコール遺跡だけピンポイントで旅行しても大満足だったと思います。
時間があまりないので1日しか観光しませんでしたが、2日券や3日券もあるので、じっくり鑑賞するもの良いかと思います。

チケット代が少々お高いですが、それだけの価値はあります。

2017131日まで:
1日券20ドル、2日券40ドル、3日券40ドル

20172月1日から:
1日券37ドル、2日券62ドル、3日券72ドル 

【東南アジアの混沌】タイ、カンボジア、ベトナム、インドシナ半島横断 その2へ続きます。

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